【3分で完全理解】『1日3食をやめなさい!』を分かりやすく要約します。

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あなたは健康でありたいですか?

病気にならず、元気で生き続けたいでしょうか?

おそらく、全ての人が「イエス」と答えるでしょう。

では、そのために何をしていますか?

ご飯をしっかり食べている。

定期的に病院に通っている。

サプリメントを飲んでいる。

様々な対策を行われていることでしょう。

著者【内海聡】さんは、お医者さんです。

その著者が言います。

「健康は医者や医学によって与えられるものではない。医者たちはあなたを全く健康にしないし、それらは全て嘘と利権に塗り固められている」と。

どこかの陰謀論だと言われそうですが、

事実、あなたが病気になれば、病院に行くでしょう。

そうすると、病院の売上が立ちます。

薬を出せば製薬会社が儲かります。

胃を荒らさないための薬、症状を緩和させるための薬、副作用に対処するための薬。

気づけばお医者さんに言われるがまま、大量の薬を飲んでいませんか?

「薬のことは分からないから、お医者さんの言うことを聞いておけば安心」

こうやって、人は病院に薬漬けにされ、一生搾取され続けるのです。

さて、それではどうしたら僕たちは健康で生き続けられるのでしょうか?

その最たる手段が、本書のタイトルの通り、

1日3食をやめることなのです。

戦後が終わり、飽食の時代がきたことによって、

現代人は明らかに食べ過ぎの状態です。

そして、食べなくていいものを必要以上に食べ、

本当に食べなければならないものを全く食べていません。

そんな食に関する知識が詰め込まれた本書、

『1日3食をやめなさい!』

を以下の3点に絞って、要約・解説していきます。

  1. 1日3食が病気のもと
  2. 「食べ過ぎない」と健康で長生きできる理由
  3. 「何を食べるか」ではなく「何を食べないか」
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1日3食が病気のもと

「1日3食という食生活が老化を促進し、様々な病気を引き起こしている」

と著書は言います。

人は食べれば食べるほど、

内臓が働きっぱなしになり、消耗し、老化していきます。

健康を保つためには、消化・吸収にかける労力を抑える必要があるのです。

現代病と言われる、

「生活習慣病」「アレルギー」「ガン」などは全て、

食べ過ぎが原因で起きている病気だといいます。

なぜなら、それらは戦後飽食になってから現れた病だからです。

「栄養のない食べ物」「食品添加物」「農薬」など、

毒にまみれた物を食べるため、体が有害物質を排除しようとします。

それが花粉症やアトピーといったアレルギー症状です。

それでいて、現代人は重大な栄養失調の状態であるといいます。

驚くべきことに、栄養失調にも関わらずカロリーオーバーらしいのです。

なぜなのでしょうか?

それは、「カロリーはあっても栄養が無いもの」を食べているからです。

その代表例はジャンクフードです。

ハンバーガーなどの出来合いのものは、

「ほとんどが毒にまみれた栄養の無い劣悪品である」

と言われています。

また、ジャンクフードと同じくらい危険なものは、

「精製されたもの」です。

「精製されたもの」とは、

「砂糖、白米、パンやパスタ」などのことです。

これらは栄養がたくさん詰まった外皮を取り去られた、

栄養のない残りカスなのです。

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「食べ過ぎない」と健康で長生きできる理由

カロリー制限をすると、

『サーチュイン遺伝子』(長寿遺伝子)が活性化され、

元気で長生きすることが研究で分かっています。

食事の回数をより少なくすることで、アンチエイジングに効果があります。

大切なことは、

「いかに毒の害を受けないようにするか」

ということで、毒を体の中に入れる量を減らすことです。

そのためにも、朝食は取るべきではありません。

そもそも人の体は、朝一番に食べ物を受け入れるようにできていません。

朝起きると空腹感を感じますが、本来その空腹感は食べる合図ではありません。

そこから「狩りをする」という合図でした。

つまり、食糧を貯蔵する術がなかった昔の人たちは、

空腹を感じてから食糧を探しに行っていたのです。

「空腹 → 活動 → 食事 → 空腹 → 活動 → 食事」

というのが本来のリズムですが、

今ではいつでもどこでも簡単に食料を手に入れられるため、

「空腹 → 食事 → 空腹 → 食事」

というサイクルになってしまっています。

それだけ、食べる回数が必要以上に増えているということです。

まずは朝食を抜くことから始めてみましょう。

朝食を抜いてみて、もしクラクラしたりお腹が空いてどうしようもない人と感じる人は、

完全に糖質ジャンキーです。(とても大切な話なので、後述します!)

糖質の摂りすぎで、脳が麻薬効果によってバカになってしまっています。

少しずつ食べる量を減らしてみましょう。

きちんと良いものを食べれば、大人は1日1食で十分なのです。

また、子どもの食事についてですが、

今は子どもの糖尿病が増えているそうです。

小さい時から1日3食で、おやつも食べ、明らかに糖質のとりすぎです。

特に子どもにおやつを与えるのは最悪だといいます。

小さい時から内臓を酷使させられ、不健康な子どもになってしまいます。

子どもの食事も1日2食程度で十分です。

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「何を食べるか」ではなく「何を食べないか」

「食と健康」は多くの人が興味のある分野であり、

テレビやメディアで健康になれる食べ物と紹介されれば、

次の日には皆が飛びついて買い、売り切れになっていることも珍しくありません。

しかし、健康になるために大切なことは、

「何を食べるか」ではなく「何を食べないか」です。

「何を食べないか」というのは、結論、「毒を食べないようにする」ということです。

毒というのは、不自然な食べ物のことです。

今スーパーで売られているような安い食べ物は、

原価が安いものを仕入れ、食品添加物をたくさん使って無理矢理美味しく味付けがされています。

また、「遺伝子組み替えではありません」

という表示がされた食品をよく目にしますが、

実は、その表示はあてになりません。

仮に遺伝子組み替えの食品だったとしても、

指定された割合と条件さえ満たしていなければ、

「遺伝子組み替えではない」と名乗っていいのです。

最後に、人体にとって大きなリスクを抱えている食品。

「牛乳」についてです。

小さな頃から脱脂粉乳を与えられ、小学校に入れば給食に出る。

牛乳は、子どもの頃に1番多く摂取する飲み物ではないでしょうか。

カルシウムが多く含まれ、栄養満点で、素晴らしい飲み物だと理解されてきたはずです。

しかし、その牛乳には大きな危険が隠されていました。

まず、牛乳に含まれる「カゼイン」という成分は、

発ガン性物質だということが明らかになっています。

また日本人の体は、牛乳に含まれる「乳糖」を分解する酵素がありません。

それにより、牛乳に含まれるリンに結びついて、カルシウムが体外に出てしまいます。

体内のカルシウムや、他の食品から摂取したカルシウムを奪い去ってしまうのです。

つまり、「飲めば飲むほど骨が弱くなる飲み物」

それが牛乳なのです。

牛乳の母体となる乳牛ですが、

乳の出を良くするためにホルモン注射を打たれています。

また病気にならないように、抗生物質をたくさん与えて育てます。

そんなあらゆる薬漬けにされた牛から出る飲み物。

それを僕たちが飲んでも大丈夫だと思いますか?

さて、ここで著者がまたしても禁忌に触れます。

それは、

「医療全体が毒を含んでいる現状である」

ということです。

例えば、

「血圧が上がることによって、脳梗塞や心筋梗塞を発症する」

と言われていますが、

実は血圧とそれらの病気は関係ありません。

年齢を重ねると、どれだけ健康であったとしても、

老化によりどうしても血管が硬くなってしまいます。

すると、血液が滞りがちになります。

そのため、圧を強めて勢いよく血を流す必要があるのです。

それが、血圧が高いということです。

つまり、歳をとると血圧が上がって当然なのです。

したがって、血圧降下剤なんて飲む必要がありません。

それでも患者に勧め、飲ますのは、理由があります。

薬を販売すれば、製薬会社を筆頭に、

医療界がたくさん儲かるからです。

正常な状態であることを参考に示される基準値がありますが、

その基準値も、薬を売るために不当に作られた基準なのです。

人の体は千差万別なので、外から決められた基準に合わなくて当たり前です。

どうか病院が示す判断を鵜呑みにせず、

薬を飲まされないように気をつけてください。

薬は毒です。

人の体には、自分の体を自分で治す自浄作用があります。

その働きを最大限生かすために、

体を温めたり、運動したり、体に良い食事をとることを意識してください。

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超重要!現代人は『糖質ジャンキー』

ここで、とても大切な糖質の話をします。

あなたが食べている糖質は、カロリーはありますが、

精製された後の栄養のないただのカスです。

しかし、脳はこの糖質が好きなので、カスを食べて幸福感を感じます。

この状態を、「糖質ジャンキー」といいます。

糖質は、肥満や糖尿病の原因になります。

それだけでなく、脳梗塞や心筋梗塞という重大な病気を引き起こします。

これらの原因となる動脈硬化は、

糖質をとることにより、血液がドロドロになることによって引き起こされます。

また、「糖はガンやウイルスなどが大好きなエサである」ということも見過ごせません。

ここまで糖質の危険性を示してきましたが、

糖質には、

「摂ってもいい糖質」「摂ってはいけない糖質」があります。

「摂ってもいい糖質」は、

玄米や蕎麦、全粒粉のものなどの「茶色い炭水化物」です。

一方、「摂ってはいけない糖質」は、

砂糖や白米、白い小麦などの精製された「白い炭水化物」です。

ちなみに、甘くておいしい砂糖は、

「この世でもっとも古い覚醒剤」だと言われています。

女性の多くから、

「甘いものを食べると幸せな気分になる〜」

と話すのをよく聞くのですが、

甘い物を食べると幸せになるのは、脳がラリっている状態です。

同様に、白米、ラーメン、パスタなども、脳や内臓にダメージを与えながらも、

脳内麻薬が分泌されることにより、幸福感を得ているのです。

ラーメン、パスタ、白米、お好み焼き、パンに甘いデザート、パンケーキ・・・。

数え上げればキリがありませんが、

完全に糖質過多になっており、多くの人の脳がラリってしまっています。

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最後に

スーパーに並んでいる、たくさんの野菜たち。

その中でも、「国産のものは安心だから」

国産のものを意識して購入されている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実は日本の野菜は、世界で1番危険だと言われているのです。

なぜなら、日本の農薬使用量は世界トップレベルで、

他国が禁止している農薬すら使っています。

日本の農薬使用基準はとても緩いので、

国産野菜の安全神話は崩壊していると思っていいでしょう。

また、国産野菜は年々栄養価が落ちていることも見逃せません。

体に良いとされる運動ですが、し過ぎると体に毒となります。

アスリートの平均寿命は、一般人の平均寿命よりも1割ほど短いというデータもあります。

運動をし過ぎると、活性酸素が多く出るので、

老化を早め、体を傷つける元となります。

軽めの運動をマメにするようにしましょう。

最後に、

「体に毒を入れない」ということが何よりも大切ですが、

解毒作用のある食材を紹介しておきます。

  • 玄米
  • 梅干し
  • たくあん、糠漬け
  • 納豆
  • 根菜類、自然薯、ねぎ、らっきょう
  • 海藻
  • 香草(しょうが、にんにく等)
  • はと麦
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感想

ここまで読んでくださってありがとうございます。

『1日3食をやめなさい!』

いかがだったでしょうか。

かなり衝撃的な内容も含まれていたのではないでしょうか。

現代に生きる僕たちは、

糖質の摂りすぎで脳がラリっている状態の『糖質ジャンキー』です。笑

農薬や食品添加物にまみれたモノを3食食べ、糖質の詰まったデザートを食べ、

体調が崩れると、病院で薬という毒を与えられます。

もちろん、

これらの全てが真実であるかどうかは自身で見極めなければなりませんし、

従来通りの健康法で楽しく長生きしている人も多いでしょう。

しかし、本当に重要な情報は、なかなか表には出てきません。

「世界報道自由度ランキング」というものがありますが、

この10年近く、日本は60位〜70位を彷徨っています。

それだけ、

「きちんとした報道がされていない」

ということです。

ただただ受け身の状態で情報を浴びていると、

ありとあらゆる嘘や捏造に騙されてしまいます。

自分で情報を取捨選択する術を身につけていきましょう。

これからも病気知らずで健康的に生きるために、

できるだけ毒を体に入れないように気を付けたいものです。

まずは、朝食を抜くという半断食から始め、

1日1食の生活を目指してみてはいかがでしょうか。

僕は今のところ、1日1.5食程度になっています。

本書に似た内容の「空腹こそ最強のクスリ」を要約していますので、

こちらも参考にしていただくと理解がより深まります。

ありがとうございます。

つばさ

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