【3分で完全理解】『死ぬときに後悔すること25』を分かりやすく要約します。

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あなた今、後悔していることはありますか?

・もっと勉強しておけば良かった。

・もっと遊んでおけば良かった。

・もっと恋愛しておけばよかった。

きっといろんな後悔があることでしょう。

では、

『人生の最期=死ぬとき』

に、人はどんなことで後悔するのでしょうか。

終末期医療の専門家である著者が

たくさんの患者さんが吐露した

『やり残したこと』

25個のリストにまとめたのが本書です。

このブログでは

できるだけシンプルに解説するために、

『25個のリスト』だけを提示いたしますので、

これを読んで、

自分自身と向き合う時間

していただけると幸いです。

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『死ぬときに後悔すること25』リスト

1、健康を大切にしなかったこと

2、遺産をどうするか決めなかったこと

3、夢を叶えられなかったこと

4、故郷へ帰らなかったこと

5、行きたい場所に旅行しなかったこと

6、美味しい物を食べなかったこと

7、仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

8、会いたい人に会わなかったこと

9、自分の葬儀を考えなかったこと

10、やりたいことをやらなかったこと

11、人に優しくしなかったこと

12、記憶に残る恋愛をしなかったこと

13、結婚をしなかったこと

14、子供を産み育てなかったこと

15、子供を結婚させなかったこと

16、悪事に手を染めてしまったこと

17、たばこをやめなかったこと

18、感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと

19、自分が1番だと信じて疑わず生きてしまったこと

20、生と死の問題を乗り越えられなかったこと

21、神仏の教えを知らなかったこと

22、生前の意思を示さなかったこと

23、残された時間を大切に過ごさなかったこと

24、自分の生きた証を残さなかったこと

25、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

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解説

さて、いかかでしたか?

僕は思うことがあります。

「我が生涯に一片の悔いなし!」

北斗の拳のラオウのように

拳を突き上げられたらいいのですが(笑)、

おそらくそんな人は絶対にいません。

どれだけ人生を謳歌した人だとしても

一片くらいは後悔することがあるはずです。

だからといって

後悔だらけの人生なんて嫌ですよね?

僕たちにできることは

『全く後悔しない人生を歩むこと』

ではなくて、

『楽しく後悔の少ない人生を送ること』

ではないでしょうか。

当たり前のように毎日生活できている僕たちは、

いつ、目の前の愛すべき人がいなくなるか分からない。

いつ、自分がこの世から消えてしまうか分からない。

そんな不均衡な世界で生きている

ということを忘れがちです。

毎日出会う自分の目の前にいる人たちは、

心から愛する人かもしれないし、

心から憎しみを抱く人かもしれない。

人間はいつまでも不完全な存在なので、

全ての人を愛することはできないし、

全ての人を愛する必要はありません。

それでも

この人生で出会ったかけがえのない『縁』

というものを考えた時に、

自分が愛すべき人

そして

愛せる余地のある人には

どのように接するのか、

その接し方を考え直してもいいのではないでしょうか。

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感想

ここまで読んでくださってありがとうございます。

上記は解説として書いていきましたが、

解説なのか感想なのかよく分かりません。笑

なので、ここではちゃんと感想を書きます。笑

25のリスト』を見たときに、

なんだか『幸せ』の定義のキーワードが

散りばめられているような気がしました。

自分がいつまでも元気で生きるための健康

自分が心から愛すべき家族

自分が自分らしく生きるために必要な時間

自分が大きな社会の一員だということを実感できる人間関係

そしてそれらをよりうまく叶えるためのお金

今日、今この瞬間が、自分の人生で一番若い日です。

自分ができることを少しずつ見つめ直して、

自分の考えや行動を

理想の位置まで修正してあげましょう。

それが

後悔を少なく幸せに生きるための

第一歩だと思います。

ありがとうございます。

つばさ

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