【3分で完全理解】『すごい筋肉貯金』を分かりやすく要約します。

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あなたは、『筋肉貯金』という言葉をご存知ですか?

僕は本書を見つけた時、

「筋肉を貯金だなんて・・・」

と、少し笑いが込み上げてきました。笑

筋肉というのは、年齢を重ねるごとに痩せ衰えて弱くなっています

立ったり歩いたりすることが困難になるのです。

平均寿命は伸び、長く生きられるようになっても、

自分の足で立つことができないと、それは大変な生活になることが予想されます。

将来そんなことにならないために、

今の間から筋肉を貯金しておこう!

というわけですね。

今回は、本書【筋肉貯金】を分かりやすく要約・解説していきます。

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結論

今回は先に結論からお伝えします。

『ながら筋トレ』をしましょう!

というのが本書の結論です。

『ながら筋トレ』とは、

文字通り、テレビを見ながら、歯を磨きながら、など

何か別のことをしながらトレーニングすることです。

本書ではいくつかトレーニングを紹介されているのですが、

その中でも「スクワット」が一番重要だといいます。

そんなスクワットの正しいやり方をご紹介します。

スクワット

スクワットは、歩いたり体を支えるための「下半身」を鍛えるうってつけのトレーニングです。

ただし、正しいやり方で行わないと膝を痛める原因になりますので、くれぐれも注意してください。

特に、今までトレーニングをしてこなかった人。

学校で教わった方法でトレーニングされる方が多いのですが、

ほとんどの場合、間違ったスクワットの仕方を教えられています。

ですので、正しいスクワットをご紹介します。

正しい行い方

まずは正しい行い方です。

足は肩幅くらいに開いて、椅子に座るように腰をかがめていきます。

その時、膝が爪先よりあまり前に出ないようにします。

ゆっくりしゃがんでゆっくり立ち上る。

これがポイントです。

本書には15回が目標と書かれているのですが、10回できれば良いほうです。

はじめは少ない回数で構わないので、継続して行いましょう。

長くたくさんすればいいという訳ではありませんので、

1日おき・週3日を目安にトレーニングしてください。

誤った行い方

念のため、誤った行い方も見ておきましょう。

このようにスクワットされる方が多くいらっしゃいます。

うさぎ跳びをやらされていた世代の方は、特にご注意です。

脚が肩幅まで開かれておらず、膝が爪先よりも大きく前に出ています。

これは膝を痛めるやり方なので、絶対しないようにしてください。

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筋肉、トレーニングの効用

いつから始めても遅くはない

「筋肉は年齢を重ねるにつれて衰えていく」

と言いましたが、実は、

「何歳から始めても鍛えられる」

ものでもあるのです。

全くトレーニングをしたことなかった人が、

「56歳からボディビルディングを始め、世界チャンピオンになった」

という事例もあります。

もちろん、ボディビルダーになれというのではなく(笑)、

「いつ始めても遅いことはない」

ということを胸に刻んでおいてください。

認知症の予防

筋トレをすることは、認知症の予防に効果がある、という研究結果が出ています。

これは、知的活動である読書に匹敵する効果のようです。

肩こり・腰痛

多くの現代人が、肩こりや腰痛を訴えています。

これは、パソコンやスマホが普及してからより顕著で、

同じ姿勢を続けることによる血行不良が原因です。

マッサージを受けると一時的には楽になったように感じますが、

すぐに元の状態に戻ってしまいます。

根本の原因を変えない限り、この悩みとは付き合い続けなければなりません。

デスクワークをされている方、スマホをよく触る方は、

定期的に肩を回したり、ストレッチをしたりして、

できるだけ同じ姿勢が続かないようにしましょう。

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感想

【筋肉貯金】

いかがだったでしょうか?

年々、平均寿命は伸びてきていますが、それに伴って

健康寿命を伸ばしていく必要があります。

これから、定年が70歳になる時代がくるでしょう。

生涯現役を目指して、今からトレーニングをスタートさせましょう!

また、筋肉を作るには、食事にも気をつけなければなりません。

主に筋肉を作るのはタンパク質です。

その中でも、大豆などの植物性タンパク質を多く摂るようにしましょう。

トレーニングはいつから始めても遅くはありません。

お金を貯めるように、筋肉貯金を始めましょう!

ありがとうございます。

つばさ

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