【3分で完全理解】天が味方する「引き寄せの法則」を分かりやすく要約します。

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あなたは、実業家の斎藤一人さんをご存知でしょうか?

斎藤一人さんは、

健康食品会社『銀座まるかん』の創設者で、

1993年から12年間全国高額納税者番付の10位以内に毎年ランクインし、

1997年、2003年は長者番付の第1位になっています。

そんな斎藤一人さんは、

金銭哲学や人生観を説いた著書をたくさん出版されています。

斎藤一人さんについて

↓ ↓ ↓

今回は、数ある著書の中から、

『天が味方する引き寄せの法則』

を要約していきます。

本屋さんで自己啓発系のコーナーに行くと、

よく『引き寄せの法則』と題した本が置いてありますが、

斎藤一人さんの描く引き寄せの法則は、

果たしてどんなものなのでしょうか。

以下の3つにまとめ、解説していきます。

  1. 圧を高める
  2. ほめる
  3. いつも上機嫌でいる
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圧を高める

1つ目。

元気な人、成功している人、幸せな人などに共通していることがあります。

それは、

『圧』が高い

ということです。

『圧』とは、人が元気でイキイキと生きるために必要な源のようなもので、

そのエネルギーが溢れた結果、人の存在感や魅力になります。

では、「圧を高める」にはどうしたらいいでしょうか?

それは、

「挑戦し、成長しようとすること」

「自分も相手も喜ぶ言葉を使うこと」

です。

挑戦し、成長しようとすること

命あるものが成長しようとする時

圧は高まっていきます。

逆に、成長することをやめた時、

圧は下がってしまいます。

どんなに小さなことでもかまいません。

自分を成長させるんだ!

向上心を持って挑戦すれば、

圧が高まりいつも元気で楽しく過ごすことができます。

自分も相手も喜ぶ言葉を使うこと

自分も相手も喜ぶ言葉を使う」ときに

圧が高まっていきます。

【斉藤一人】さんは、自分も相手も喜ぶ言葉として

『天国言葉』を使うことをオススメしています。

天国言葉とは、以下の8つの言葉です。

  • 愛してます
  • ついてる
  • うれしい
  • 楽しい
  • 感謝してます
  • しあわせ
  • ありがとう
  • ゆるします

「言葉が思考を創り、思考が行動を創る」

それぐらい、自分が使う言葉というのは大切なものです。

そして、自分が使う言葉は自分が一番聞いている

というのを忘れてはいけません。

天国言葉を使えば、

使っている自分も、使われた相手も楽しい気分になります。

そうやって、自分を楽しく、相手も楽しませながら、

圧を高めていくのです。

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ほめる

2つ目。

ほめる』ということ。

ほめればほめるほど、自分がまた幸せへと引き寄せられることになります。

本書では、

「エネルギーがアップする『3ほめ』」

というものが紹介されています。

『3ほめ』とは文字通り、「3つのものをほめる」ということで、

順番に説明していきます。

  1. 『国ほめ』
  2. 『モノほめ』
  3. 『命ほめ』

国ほめ

国ほめ』とは、

「自分や相手の住んでいるところに感謝し、ほめる」

ということです。

僕たちは日本に住んでいるので、

「ここは平和で治安が良く、豊かな国だな」

「季節の変化を楽しめる素敵な国だな」

など、ほめられるところを積極的に探していきます。

『国ほめ』をすると、

自分の住んでいる場所から良いエネルギーをいただくことができます。

間違っても、

「田舎だから不便で嫌になる」

「もっと静かなところに住みたい」

など、自分の住ませていただいているところに文句を言ってはいけません。

文句を言っていると、

自分の住んでいるところに悪いエネルギーが溜まってしまいます。

モノほめ

モノほめ』とは、

自分の身の回りのモノをほめることです。

携帯、パソコン、冷蔵庫、洗濯機、車・・・。

僕たちの身の回りには、たくさんのモノがあります。

これらに感謝し、大切にし、ほめるということです。

「僕のiPhoneちゃん、快適な生活を提供してくれてありがとう!」

「プリウス君、いつも安全に僕たちを乗せてくれてありがとう!」

など、身の回りのモノに感謝してあげてください。

モノほめをすると、モノが故障しにくく長持ちすることもあるようです。

そして、身の回りのモノが最大限の力を発揮してくれるようになります。

命ほめ

命ほめ』とは、

命あるもの全てに感謝することです。

ご飯一粒に対しても「おいしいね」と感謝を伝えます。

僕たちがいただく命に対して、

「これは不味い」

「これは嫌い」

と文句を言ってはいけません。

僕たちがいただくものは、全てかけがえのない命だからです。

そしてこの『命ほめ』は、人をほめることに結びつきます。

相手の短所を見るのではなく、

できるだけ良いところを見つけてほめてあげる。

どうしてその人の良いところを見つけられない時は、

魔法の言葉」があるようです。

それは、

「なんかいい感じですね」

です。

この言葉は、確かに誰にでも使えます。笑

「あなたはすごく良い感じの人ですね」

と言われて、嫌な気はしません。

そう言われた人は、

なんとか「良い感じの人」を演じてくれようとしてくれます。

困った時は必殺!!!

「なんか良い感じですね」

を使うようにしてください。笑

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いつも上機嫌でいる

いよいよ最後のなりました。

人間には3つのタイプがあります。

・いつも「上機嫌の人」

・良いことがあれば上機嫌に、悪いことがあれば不機嫌になる「中機嫌の人」

・なぜかいつも「不機嫌な人」

さあ、あなたはどのタイプでしょうか。

そして、どのタイプの人が幸せになれるでしょうか。

斉藤一人さんは言います。

「自分で自分の機嫌をとれる人が、幸せを引き寄せる」と。

誰かからご機嫌をとってもらわないと上機嫌になれない人は、

他人からエネルギーを奪っています。

他人からエネルギーを奪う人は幸せにはなれません。

幸せな人は、いつもエネルギーを与えている人です。

そのためには、

「いつも自分で自分の機嫌をとり、自分が上機嫌でい続けること」です。

そのためにも、いつも楽しいことを考え続けることが必要です。

仕事も趣味も、まずは自分が1番に楽しむことを考える。

自分が楽しくなったら、周りの人に楽しいエネルギーを与える。

その結果、みんなが楽しくなる。

こうして、ドンドン幸せを引き寄せられるのです。

斎藤一人さんは言います。

「成功したから楽しいのではない。楽しいから成功するのだ」と。

「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」と。

つまり、僕たちの行動がスタート地点だということです。

ゴールが先にあるのではありません。

僕たちは、

「いつも上機嫌でいる」というスタート地点に立ってはじめて、

「幸せ」というゴールが見えてくるのです。

いつも楽しいことを考えて、いつも自分の機嫌をとって、

幸せを引き寄せようではありませんか。

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感想

ここまで読んでくださってありがとうございます。

自分自身を成長させる向上心を持ち、

あらゆるものに感謝し

いつも上機嫌でいること。

それが、幸せを引き寄せる方法でした。

ただ優しいだけじゃなく、強さを持って、

自分が楽しく相手を喜ばせることを第一に考えた行動をしていきたいです。

ありがとうございます。

つばさ

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