【3分で完全理解】『できる男は超少食』を分かりやすく要約します。

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タモリさんビートたけしさんを始め、

たくさんの著名人や成果を上げているビジネスマンが、

1日1食を貫いています。

このように、

「できる男は超少食」なのです。

1999年にサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)の発見により、

カロリー制限(空腹状態)することによって、

長寿になることが医学的に立証されました。

病気が治ったり、肌が若返ったり、プロポーションもよみがえる。

そんな良いことだらけの超少食について書かれた本書、

『できる男は超少食』を分かりやすく要約・解説していきます。

本書の内容をより深く書かれた『1日3食はやめなさい』はこちら

↓ ↓ ↓

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超少食をすることのメリット

肥満解消と若返り

少食にすれば、体重が落ちます。

そうすると、肥満はいやでも解消されます。

糖尿病や心臓病、高血圧などの生活習慣病は、

肥満が原因で発症するものが多く

少食にするだけで改善していきます。

また、肌ツヤも良くなり、見た目にも若返りの効果があります。

加齢臭が消える

中年以降の男女に特有の体臭を、

加齢臭といいます。

加齢臭は、お肉、ラーメン、ハンバーガーなどの

動物食中心の乱れた食生活に原因があります。

少食にすると、匂いの原因である老廃物がデトックスされ、

加齢臭とは無縁でいられます。

病気知らずになる

少食にする1番大きな利点は、

「病気から身を守れる」

ということではないでしょうか。

今や成人の2人に1人はかかると言われる、ガン。

ガンは、「やまいだれ」に「しな」という字を書きます(癌)。

つまり、食べすぎると癌になる、ということです。

血液の汚れや血流の悪さが癌のもとになるのですが、

少食になることによって、

血液が汚れにくく、サラサラになります。

少食はガンを防ぐのです。

また、アトピーやアレルギー、花粉症の人は

腸が荒れていることが原因であるといいます。

1日3食+おやつなどの間食

食べ物を消化する間もなく、

次から次へとどんどん食べ物が送りこまれていきます。

これでは、内臓に負担がかかるばかりで、

一向に腸を休ませることができません。

薬を飲んでも原因を取り除けるわけではなく、

その薬でさえ、本来は体に毒なのです。

少食によって腸を休ませ、きれいにしてあげましょう。

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少食を阻む常識のウソ

1日3食きちんと食べないと体に悪い?

政府や医学会が、

「1日3食きちんと食べましょう」

というのは、

「しっかり病気になって稼がせてくださいね」

と言っていることと同義です。

考えを改めてください。

医療とはビジネスです。

病気になることによって、病院や製薬会社はボロ儲けします。

戦争によって景気が良くなるのと同じように、

病気になることによって、彼らの私腹を肥させているだけです。

小さい頃から「1日3食食べないといけない」と教えられるのは、

完全に洗脳なのです。

朝食を取らないとエンジンがかからない?

「朝はしっかり食べないと、午前中の脳の働きが悪くなる」

と教えられ育った方が多いのではないでしょうか。

これも大きなウソです。

食べないほうが集中力も発揮され、むしろ勉強や仕事に効率的です。

「朝食を抜くと気分が悪くなってフラフラする・・・」

という方は、これまで過食を重ねた結果、糖尿病体質になっているので要注意です。

朝食の量を減らす、朝は野菜ジュースにするなど、

少しずつ量を減らしていきましょう。

牛乳は栄養タップリ?

牛乳を飲むと、

「背が高くなる」

「骨が強くなる」

「健康になる」

と、子どもの頃から教えられ、

栄養がたくさん詰まったものだと信じていたのではないでしょうか?

学校の給食で牛乳を出され、家に帰っても牛乳を飲んでいませんでしたか?

これも大いなるウソであり洗脳です。

「牛乳タンパク(カゼイン)は史上最悪の発ガン性物質である」

と言われています。

そもそも牛乳は、牛の赤ちゃんが哺乳時期だけに飲むものです。

人間の赤ちゃんに飲ますと、

異種タンパクが赤ちゃんの未熟な腸を傷つけ、

アトピーやアレルギー体質の原因にもなります。

牛乳はカルシウムが豊富だと言われていますが、

それと同時に高タンパク、高脂質なので、

消化吸収の過程で骨からカルシウムを奪っていきます。

つまり、牛乳を飲めば飲むほど骨は弱くなっていきます。

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感想

ここまで読んでくださってありがとうございます。

少食になると、

病気を未然に防ぐことができ

体型を維持し、見た目にも若返りを実感できることが多く、

仕事や勉強に集中できる。

このように、良い影響ばかりです。

これは、空腹になると作用する

サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)のおかげです。

これまで僕たちは、

1日3食しっかり食べるように教えられてきました。

しかし、実は3食には根拠がありません。

ドイツには、

「3食のうちの1食は医者のため」

ということわざがあるそうです。

つまり、たくさん食べて病気になって病院に通う、という

医療というビジネスを儲けさせるための取り組みだいうことですね。

日本は戦争に負けて以降、アメリカ式の文化を押し付けられ、

アメリカの経済が発展するように、小さい頃から洗脳されています。

特にお肉や牛乳という、アメリカの生産の最たるものを、

生活の中心に据えられています。

科学的に危険だと証明されているにも関わらず。

テレビやメディアで紹介されていることは、

本当に正しい情報なのでしょうか?

ウインナーやハムなどの加工肉は、

食べ物の中でも特に発ガン性が高く危険です。

しかし、テレビでは加工肉の危険性を一切説明しない。

それはなぜでしょうか?

危険性を説明しないどころか、むしろ、それらの食品を美味しそうに食べるテレビCMがたくさん流されています。

つまり、そのような食品会社がスポンサーになっているのです。

だから、本当のことを説明しようと思ってもできない。

これが、忖度というものです。

このような話をすると、

「陰謀論」という論調で片づけられることも多いのですが、

何が本当に正しくて、何が誤った情報なのか、

自分たちで精査していく必要があるのではないかと思います。

現在の日本人の死因の上位にあたる癌などの生活習慣病

花粉症アレルギーなどは、

戦後に台頭してきた新しい病気です。

このまま食生活を変えなければ、

今後ますます病気は増えていくことでしょう。

「好きなものを食べて好きなように生きていきたい」

と思っている方が多いのは承知しています。

そのような人の考え方を変えられるとは思っていません。

しかし、人生の晩年

様々な病気に悩まされ、たくさんのお金がかかり、残された家族に多大な負担を強いる。

このような生き方が、好きなように生きていくという意味なのでしょうか?

今この瞬間の自分だけ気持ち良ければ、本当にそれでいいのでしょうか。

とは言っても、本書で書かれていることが本当に正しいのかどうかも、

各々が調べ、検証し、正確に見極めていく必要があるでしょう。

ありがとうございます。

つばさ

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