【斉藤一人】『微差力』を分かりやすく要約します。

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あなたは、

『斉藤一人』さんをご存知でしょうか。

1993年から12年連続で『長者番付』に名を連ねた

日本の納税王と呼ばれる人物です。

健康食品会社『銀座まるかん』の創設者で、

人生を豊かにする方法

お金に愛される方法など

様々な書籍を出版されています。

そんな『斉藤一人』さんの数多の書籍の中から、

『微差力』

という本を分かりやすく簡単に

解説させていただきます。

斎藤一人さんについてはコチラ

↓ ↓ ↓

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ズバリ!本著の【結論】

斉藤一人さんの書籍は、

とても有意義な内容が数多く書かれているんですが、

同じような内容を目にすることも多々あります。笑

でもそれは決して悪い意味ではなく、

『大切なことだから何回も書く』

ということなのだと思います。

本著、『微差力』において

絶対に押さえておくべきポイントはたった1つです。

それは

『微差とは大差』

だということです。

そして、

微差を積み重ねる力=『微差力』

こそが何よりも大切なんだ!

というのが、本著の結論です。

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微差力とは

先ほど、

微差を積み重ねる力=『微差力』

そして、『微差こそが大差』

なのだという説明をしました。

一見矛盾しているように感じますが、

斉藤一人さんはとても分かりやすい例を挙げています。

「日本で1番高い山は富士山だけど、富士山の高さに近い山は日本にたくさんある。でも、その山の名前をほとんどの人が知らない。それはちょっとした差なんだ。でも、その『微差』が知名度ではとてつもなく大きな差になっている」

いかがでしょうか?

確かに、日本にはたくさん高い山があって、

富士山の高さに近い山もたくさんあるでしょう。

高さは富士山とほとんど変わらないはずなのに、

日本で2番目の高さの山の名前はほとんど知られていない。

ちょっとした差(微差)であるはずなのに、

知名度においては天と地ほどの差があります。

また、斉藤一人さんはこんな面白いことも言います。

「富士山に登ったら、みんなが日本一の高さにいることになる。でも、富士山の頂上に、脚立を持って行って、そこに立ってごらん。そうすれば、あなたが日本で1番高いところにいることになるから(笑)」

なるほど。笑

富士山に登って、脚立の上に立てば、

本当の意味で日本で1番高いところにいる人間になれる。

他の人と違うのは、脚立に立つかどうかだけ。

そのほんのちょっとしたことが、

1番かそれ以外かを大きく分けることになります。

「1から富士山のような大きなものを作るんじゃなくて、今あるものにちょっとしたもの(微差)を足すだけでいい。それが大差になるんだ」

1から何か大きなものを作りあげなければならない、

ということではなくて、

誰かが作ったものや、

自分が作ったものに

ほんの少しのアイディアや修正を加えるだけで

それが大差になる

ということですね。

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本著『微差力』において僕たちがしなければならないこと

ここまで、『微差力』という

1点だけに主眼を置いて説明してきました。

それでは改めて、

僕たちがしなければならない『微差』とは何なのでしょうか?

ここで、僕個人のことから

話を展開させてください。

僕は、『接客・サービス業』を仕事にしています。

そんな僕にとって積み重ねる微差とは、

『笑顔でお客様を迎える』

・『元気な挨拶をする』

『サービスの質を向上させる』

きっと、こんなところだろうと思います。

「なーんだ、そんなことか。そんなん当たり前のことやん

なんて思う方も多いと思います。

でも、その当たり前のことこそが、

僕たちが本当に積み重ねなければならないことです。

【一発逆転で成り上がる方法】

とか

【何もしなくても億万長者になれる方法】

なんてものは存在してなくて、

・誰もができること

・当たり前のこと

・普通のこと

そんな、いわゆる【基本】という

『微差』を積み上げていかなればなりません。

そうして積み重ねていった『微差』が

いつのまにか『大差』になっています。

そして、

「期待以上のものを出そう!」

と強く決意することが、成功へ繋がる道です。

プロとして、お客様の期待以上のものを出す。

それを決意するだけでいい、というのです。

微差を意識し、期待以上のモノを提供するという志をもって、

様々なことに取り組んでいきましょう。

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最後に

ここまで読んでくださってありがとうございます。

本著は、上記に挙げた『微差力』についてだけでなく、

斉藤一人節のたくさん詰まった本です。笑

神様のことが書いてあったり、

スピリチュアルな要素もありますが、

僕たちが幸せに生きるための考え方

が斉藤一人さんの本質だと感じています。

興味のある方は、

ぜひ手にとって読んでみてください。

ありがとうございます。

つばさ

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